坊主を憎んで袈裟まで憎むのか?

今年9月からファミリーマートの制服が変わったようで……

あのTシャツの制服、制服っぽく見えないんですよね~


さて、Tシャツの制服とは別に、店員のドレスコードが改変されたことがプチ炎上しているようです。

ムスリム女性の店員のヒジャブ着用が解禁されたことです。

要するに、ムスリム(イスラム教徒)を採用しますよということですね。

これを機に「もうファミマでは買い物しない!」という意見がSNS上でちらほらと見られています。

(なお、何故イスラム教徒が憎まれているかについては、このブログの取り扱い範囲外なので割愛します)


今、イスラム教、イスラム教徒に憎しみが向けられていると同時に、イスラム教徒を象徴するヒジャブ(女性が頭巾等で頭髪を覆い隠すドレスコード、衣類)にも憎しみが向けられています。

髪の毛をすっぽり覆う頭巾・ベールなどの被り物が性癖である私はもともと肩身の狭い思いをしていたのに、さらに肩身の狭い思いをしますよ!

しかも、ヨーロッパ各国ではフランスで制定された「ブルカ禁止法」を筆頭に「イスラム教徒の衣服」であるヒジャブ、ブルカなどを次々に法で規制しています。今のところ日本でそのような法令が議論されている気配はありませんが、油断はできません……

私は「その名はウィンプル」で書いたように、女性が頭巾等で頭髪を覆い隠すドレスコード、衣類とイスラム教を分離できないかと考えています。

何故なら、私にとっては妖しく魅力的な衣服だからです。

写真の衣装は、このブログを読んでいるあなたにとっても妖しく魅力的な衣服ですか?それとも、不気味で不快な衣服ですか?

坊主が憎かったら袈裟まで憎みますか?

イスラム教が憎かったらヒジャブまで憎みますか?

ご意見をお待ちしています。

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